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子どもがいる家庭のマンション探し チェックポイント4つ

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こんにちは!hanaです。

今回は「子どもがいる家庭のマンション探し チェックポイント4つ」です。

 

前回の記事では我が家がファミリー向けマンションに引っ越した経緯や引っ越してよかったことを紹介しました。

今回はマンション探しをする際に、小さな子どもがいる家庭ならチェックしておきたいところを紹介します。

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1.エレベーターがあるか

アパートや築年数の長いマンションだとエレベーターがない場合もありますよね。これは2階に住んでいる友人の話なのですが、最初夫婦で住んでいたときは2階だし階段は特に気にならなかったそうです。しかし子どもが生まれてからベビーカーを使うようになると、買い物帰りに子どもとベビーカーを運ぶのがとても大変だと言っていました。子どもがベビーカーで寝てしまったときにはエレベーターがあればそのまま起こさずに運べるのに…と思うそうです。子どもが2人に増えてからは、子ども2人を連れベビーカーを持ってと、特に大変になったと言っていました。私はエレベーターのある生活に慣れているので、確かにエレベーターのないアパートやマンションに遊びに行くと不便に感じます。小さな子どもがいるならエレベーターはあった方がいいです!


2.リビングに続く部屋があるか

以前の家はリビングが広めの1LDKで、夫がリビングで仕事をすることがあるので離れた場所に寝室があった方がいいと思い、廊下を通って寝室がある間取りにしていました。なので、リビングに続く部屋はありませんでした。夫婦2人のときは快適で先に寝室に入るとリビングで仕事をする夫の音は聞こえないし、夫も私を起こさないようにと気を遣うことも無かったからです。しかし子どもが生まれてからは、リビングにおもちゃや子どもの物が増えてきて片付けも大変だし、落ちつかない場所になっていました。

そこで新しくマンションを探す際にはリビングに続く部屋があるタイプの間取りで探しました。ファミリー向けのマンションは大抵このタイプになっていました。現在はリビングに続く部屋を子ども部屋にしていて、私は子ども部屋で子ども達が遊ぶ姿を見ながらリビングで家事をすることができます。部屋もふすまを閉めてしまえばリビングからは見えないので、おもちゃで散らかっていて落ちつかないというストレスがなくなりました。小さな子どもがいるならリビングに続く部屋があるタイプの間取りがおすすめです!


3.キッチンの場所

子どもが小さいうちは子どもを見ながら料理をすることになるので、キッチンから子どもが見えやすい間取りがおすすめです。新しいファミリー向けのマンションならオープンタイプのカウンターキッチンになっていることが多いです。お客さんが来たときにオープンタイプだと中が見えるのが嫌だという方もいますが、私の場合はキッチンが見えるからこそ断捨離してカウンターやキッチンの上には物をあまり出さないように気をつけています。キッチンの上に物がないと掃除も拭くだけで終わるので楽になりました。

以前の家は子どもが遊んでいる場所からキッチンにいる私の顔が見えずらかったようで、私がキッチンに行くとついてきてキッチンで遊んだりしていました。現在の家は料理をしていても私の姿がちゃんと見えるので、子ども部屋やリビングで遊んでくれます。なのでキッチンの位置は子どもの姿がきちんと見えるところにあるかチェックすることをおすすめします。


4.子どものいる家庭が多いか

ファミリー向けのマンションなら子どもがいる家庭が多いので騒音に対してもある程度は寛容ですし、あいさつ程度でも同じくらいの子どもを持つ知り合いができるのはいいと思います。

新築で入居者がまだ決まっていない場合は分かりませんが、ある程度入居者が決まっていたり既に住んでいる方がいる場合は不動産屋に子どもがいる家庭がどのくらいいるのか聞いておくと参考になると思います。子どもがいる家庭が多い方が騒音に関してはお互い様という雰囲気があり、神経質にならずに子育てできるのでおすすめです!

 

以上「子どもがいる家庭のマンション探し チェックポイント4つ」でした。お子様がいるご家庭でマンション探しをしている方はぜひ参考にしてください。

 

前回の記事はこちら

今日も読んでくれてありがとう♪

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