ズボラ主婦の覚書

ズボラ主婦の育児と家事をつづるブログ

MENU

マンション探し ファミリー向けマンションに引っ越してよかったこと5つ

スポンサーリンク

こんにちは!hanaです。

 

今回は「マンション探し ファミリー向けマンションに引っ越してよかったこと5つ」です。

f:id:HappyUnbirthday:20180411022703j:image

我が家は一昨年前に現在のマンションに引っ越しました。それまでは新婚のときに夫と探したマンションで暮らしていました。今回は現在暮らしているファミリー向けマンションに引っ越してよかったと思うところを5つ紹介します。現在ファミリー向けのマンションに引っ越しを考えている方、どんなマンションがいいか探している方の参考になればと思います。

 

ファミリーマンションに引っ越すきっかけ

以前のマンションは間取りが1LDKで、リビングが結構広めのつくりでした。子どものいる家庭が少なく、半分くらいは単身の方が住んでいました。上の子が生まれてからリビングに子どもの物を収納したり、おもちゃを置いたりしていくうちにリビングがいつも散らかり落ち着かない場所になっていました。二人目が生まれる前にもう少し広いところに引っ越したいと思うようになり、タイミングよく現在のマンションが見つかり引っ越しました。

 

ファミリーマンションに引っ越してよかったこと

1.部屋が増えた

間取りが3LDKのマンションに引っ越し以前より2部屋増えたため(リビングは狭くなったが)子ども部屋を作りました。子ども部屋は私が家事をしながら子ども達を見られるようにリビングに続く和室にしました。部屋を使っていないときはふすまは閉めて、子ども達が遊んでいるときはふすまを全開にしています。おもちゃは押入れに収納しているので、子どもたちは子ども部屋で遊ぶようになりました。そうすることで以前ほどリビングが散らかることが少なくなり、片付けのストレスが減りました。

 

2.和室がある

以前のマンションは和室がありませんでした。現在のマンションはリビングに続く和室のある間取りを選びました。最初は子どもたちが大きくなったときのことを考えフローリングの部屋の方が後々使いやすいかと思い迷ったのですが、まだ小さい子どもが2人いるため和室の方が便利ではないかと勧められ和室のあるタイプにしました。

和室にしてよかった点は小さな子どもをそのまま寝かせられるところ。新生児のときは寝たり起きたりを繰り返しながらも1日中ほぼ寝ているので子どもはほとんど和室で過ごしていました。その後も動き回れるようになるまでは、ゴロゴロやハイハイさせておくには畳がよかったです。

畳だとフローリングよりも音が響かないので、上の子のやんちゃな遊びにもそれなりに寛容になれます。

子ども達が中学生くらいになってフローリングの方が良さそうであればリフォームするかもしれません。その頃くらいには畳も古くなり変えたくなっていると思うので…その時までは畳のままにしておく予定です。

 

3.音に対して気にならなくなった

以前のマンションは単身者も多くお隣も子どものいない家庭だったため、子どもの泣き声や大きな声を出して遊ぶことにかなり神経質になっていました。我が子がグズって泣き止まないときには、虐待と思われて通報されたらどうしようと不安になる始末。今考えれば泣き声もそこまでひどくなかったとは思うのだけど、特に一人目だったし渦中にいるときは不安になるものですね。

現在はファミリー向けのマンションのためほとんどの家庭に子どもがいます。夏に窓を開けていると子どもの泣き声や遊ぶ声がしたり、ときにはお父さんお母さんが子どもが叱る声もしてお互い様…お疲れさま…という気持ちになり音に対してはあまり気にならなくなりました。我が家では私の怒鳴り声が1番大きいと思うので、鬼ババと思われているかもね…笑

 

4.ベランダが広くなった

以前は洗濯物を干すためだけに使っていたベランダ。現在はビニールプールがギリギリ出せる広さなので夏にはビニールプールを出して子どもたちを遊ばせたり、天気が怪しいときにはベランダでシャボン玉をして遊んだり、雪の降る日はテンション上がってベランダで遊ぶと言い出したり…笑 ベランダについては特に広さなどは気にしていなかったので、思いがけずこれはかなり助かっています!子どもが大きい家庭なんかはベランダにテーブルとイスが置いてある家もあり、私も子ども達が大きくなって危険じゃなくなればぽかぽか陽気の中お茶でも飲みながら読書したいなぁ…と憧れています。いつになることやら。

 

5.カウンターキッチンがオープンタイプになった

以前のマンションもカウンターキッチンだったのですが、頭上にも収納があるタイプのキッチンだったのでリビングを見渡したときに見える範囲が狭かったです。今は頭上には収納のないオープンタイプのキッチンなので部屋全体が見え、私がキッチンで料理していても子どもたちが遊んでいる姿を見ながら会話をしたりできます。収納量は減りましたが、もともと頭上の収納は上の方は届かなくてあまり使っていなかったので引っ越しの際に断捨離し今の収納に入る量に収めました。以前は私の顔が子どもからは見えずらかったようで、結局キッチンの周りで遊んでいて危険だし邪魔だしで…今はその辺りのストレスも減りました。

 

引っ越してストレスが減った

以前のマンションは子どもがいないときに探した家だったので、夫婦2人だと快適だったところでも子どもを育てていくうちに不便だと感じることが多くなりました。そこで探したファミリー向けのマンション。専業主婦で家で過ごす時間が長い私にとっては、引っ越してからかなりストレスが減りよかったと思っています!

 

今回は「マンション探し ファミリー向けマンションに引っ越してよかったこと5つ」でした。ファミリー向けのマンションに引っ越しをお考えの方はぜひ参考にしてください。

次回は子どものいる家庭でマンション探しのときにチェックしておきたいことなどを紹介する予定です。

 

前回の記事はこちら

今日も読んでくれてありがとう♪

スポンサーリンク