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オキシ漬けをやってみた〜洗面台編〜

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投稿日:2018年1月2日 追記:2018年3月16日

こんにちは。hanaです!

 

今回は「オキシ漬けをやってみた〜洗面台編〜」です。

今話題のオキシ漬けで洗面台の掃除をやってみました。洗面台のオキシ漬けのやり方やコツなどを紹介します。

 

オキシ漬けとは

最近良く耳にしていたオキシ漬け。オキシ漬けとはオキシクリーンという洗剤に漬けておくこと。オキシクリーンに漬けておくだけで汚れが取れると話題です。

 

オキシクリーンとは

オキシクリーンとは強力洗浄と消臭ができる漂白剤です。オキシクリーンにはアメリカ版と日本版があります。

アメリカ版オキシクリーンはコストコ等で売られていて界面活性剤入りで、大容量です。

日本版オキシクリーンは中国製(中国の自社工場で製造)で界面活性剤は入っていません。お試しサイズの500グラムからあります。

界面活性剤とはアワアワの正体で、よくインスタのオキシ漬けの写真でアワアワになっているのはアメリカ版を使っているのですね。

日本版はアワアワにはならないものの、洗浄力に変わりはないようです。日本版は界面活性剤が入っていないので、肌には優しいです。

ということで今回はお試しに500グラム日本版オキシクリーンを購入してみました。

 

 

大容量サイズはこちら

 

日本版のオキシクリーンを使ったオキシ漬けのやり方

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今回はオキシ漬けで洗面所の掃除をします。

私は栓の部分も洗いたかったのでビニール袋に水を入れ二重にしてしばり、栓の変わりにしました。ビニール袋を栓の代わりに使用する場合は必ず水が流れないことを確認してください。私はビニール袋の位置をきちんと確認しなかったため、一度お湯が流れてしまいました。

栓を洗う必要のない場合は普段通り栓をしてお湯をためてください。

 

オキシ漬けのコツ!お湯でオキシクリーンをしっかり溶かす

まずお湯でしっかりとオキシクリーンを溶かすのがオキシ漬けのコツ。お湯の温度は40〜60℃で、洗面器の中でオキシクリーンを溶かしていきます。割りばしでぐるぐるかき混ぜてオキシクリーンの粒がなくなるまで溶かします。それを洗面台に入れ、洗面台いっぱいに40〜60度のお湯をはります。温かいお風呂の残り湯がある場合は、熱いお湯を少し足して使用するといいですよ。入浴剤を入れた残り湯は使えないことはないのですが、効果が薄まるようなのでおすすめはしません。

 

他に掃除したいものも一緒にオキシ漬けできる

オキシ漬けのいいところは洗面台の掃除をしながら、他に掃除したいものがあれば一緒にオキシ漬けができるところ!

今回はドラム式洗濯機の洗剤を入れる部分と糸くずフィルターの部分も一緒に入れオキシ漬けしました。

他にもお風呂の子どものおもちゃや、水垢で汚れている洗面器、洗面台の蛇口(蛇口のホースを伸ばし蛇口部分をお湯に漬ける)、お風呂の排水溝のふたや中の部品などをオキシ漬けしたりもできます。オキシ漬けはいろいろなものを同時に掃除できるので便利ですよ!

 

1時間ほどたったら、水でよく洗います。汚れが残っている所は歯ブラシで軽くこするときれいに落ちました。洗面台はピカピカに、同時に漬けていた洗濯機の部品も汚れがきれいにとれましたよ!

 

オキシ漬けをやってみた感想

今回洗面台のオキシ漬けをやってみて、とても掃除が楽でした。漬けておくだけでいいのでゴシゴシ洗う必要もなく、水アカ、石鹸カスはきれいにとれました。私のようなズボラな方にはかなりおすすめです!オキシクリーンは無臭なのもよかったです。他の漂白剤は匂いのきついものが多いですよね。洗面台を掃除しながら、他のものも同時に掃除できすごく便利でした。

 

オキシクリーンはこの洗剤ひとつで様々な場所を掃除できます!

 

↓キッチン編。キッチンのオキシ漬けは洗面台ほどすんなりとはいきませんでした。

 

↓洗濯物・靴編。オキシクリーンは洗濯物の漂白には優秀です!靴をオキシ漬けするときはオキシ漬けできない素材の確認を忘れずに!

 

↓上靴編。オキシ漬けで上靴が洗えます!

 

今回は「オキシ漬けをやってみた〜洗面台編〜」でした。ぜひオキシ漬けをするときの参考にしてくださいね。

 

前回の記事はこちら

たくさんのスター、はてブ、ブコメありがとうございました!

 

今日も読んでくれてありがとう♪

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